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2019年の14回目の日出生台での米軍訓練は大きな転換期となった

日出生台で進んでいる事態は、この演習が始まった1999年当初より懸念をしていた通りの方向で、なし崩し的な拡大の傾向を見せている。

特に、前回の訓練において、米軍は地元の約束事項としてこれまで基本的に守られてきた午後8時までに実弾演習を終了するという確認書を完全に無視、再三の抗議と遵守要請をも無視して、5夜にわたって確認書破りの演習を繰り返した。