日出生台・米軍演習データ(1998年度-2024年度)整理
このページでは、日出生台で行われた米軍演習の公開データを一覧で整理しています。
いま確認したい点は、「演習が“縮小”していると言える根拠は、どの指標で見えるのか」です。
そのために、過去16回分の公開データ(PDF)をもとに、日数・発数などを整理します。
1998年度から2024年度
日出生台で実施された米軍演習16回分の公開データ(PDF)を整理しました。
■ 榴弾砲日数
平均 約8.0日(概ね7〜10日で推移)
■ 発数
平均 約639.8発
最大 1491発
最小 333発
■ 日数と発数の相関
相関係数 0.31(弱い相関)
日数は大きな減少傾向を示していない一方、発数は増加傾向が見られます。
日数と発数は必ずしも連動していません。
県が「縮小につながるかどうか」を判断軸とするのであれば、
縮小の客観的評価指標を明示する必要があります。