いま何が問われているか
争点は一つです。
新しい火器の追加は、
県が掲げる「縮小・廃止」の方針と整合しているのか。
もし整合しているなら、その判断基準は何か。
このページでは、その点を確認します。
問題は、新火器そのものではなく、
「何を基準に縮小と判断しているのか」
という一点にあります。
なぜ「基準」が問題になるのか
「縮小につながる」と説明されるとき、
何をもってそう判断しているのかが明確でなければ、
その妥当性を確かめることはできません。
日数なのか。
発数なのか。
影響の大きさなのか。
基準が示されないまま判断が進めば、
住民は「何を根拠に判断されたのか」を確認できません。
県に確認している点
現在、私たちは大分県に対し、
・新火器追加に関する事実関係
・県が把握している情報の範囲
・従来訓練との違い
・県としての位置づけ
を確認しています。
これらは対立のためではなく、
判断基準を明確にするための問いです。
いま求めていること
求めているのは、特定の結論ではありません。
・事実関係の整理
・変更点の明確化
・判断に必要な情報の公開
・説明責任の所在の明確化
基準が共有されないまま手続きが進めば、
後からその妥当性を検証することは難しくなります。
だからこそ、今の段階で基準を明らかにすることが重要です。
背景や経緯は「この問題の全体像」で整理しています。